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ダンカンテイラー クライヌリッシュ 21年 [ウイスキー]
DUNCANTAYLOR DIMENSIONS CLYNELISH 1990 21年 No.3230 700ml 53.2゚
ボトラーズのダンカンテイラー社から出されたクライヌリッシュの21年です。山崎へ行った時に、大阪心斎橋のBar Agreableで飲む機会があり、とても美味しかったので帰宅後に注文してしまいました。
本当は自宅の在庫量を鑑みて、新規にボトルを買うのは躊躇したのですが、カミさんが「買わないの?」と煽ってくれたので(笑)
輸入元のコメントにはクリーミーさとありましたが、残念な事に私にはそこまではわかりませんでした。でもキャラメルのような甘い香りや、果汁のような甘みは確かに感じるとても美味しい一杯でした。
ああ、でもこうやって現行のボトラーズまで買い始めると、大変な事になるなあ…。
タグ:ウイスキー
イチローズモルト 秩父 ザ・フロアモルテッド [ウイスキー]
Ichiro'sMalt CHICHIBU THE FLOOR MALTED 700ml 50.5゚
イチローズの秩父蒸溜所からのリリース第二弾。
フロアモルティングとは麦芽を作る作業の事で、水分を吸わせた大麦を床に広げ発芽させる事を言います。
この時大きな木製のスコップで切り混ぜ、全ての大麦に均一に空気が触れる様にする作業の事だそうです。
この作業を数日間繰り返す事で大麦は麦芽へと成長し、理想的な原料へと変わります。
この重労働で熟練の職人が必要な工程は、昔はどこの蒸溜所でも行っていた作業ですが、今では一部の蒸溜所を除いて専門の麦芽製造業者が行っているそうです。
イチローズモルトでは麦の生産から熟成までを目の届く範囲で行いたいとの想いから、既に麦の生産は地元の生産農家さんと契約しているそうで、今回はこのフロアモルティングを英国のモルトスター(精麦業者)まで行って作業し、その麦芽から蒸留したウイスキーとの事です。
香りはバニラの甘い感じから柑橘系やハーブ。味わいはソフトで柔らかな甘さとチョコレート、ビターさがあるそうです。
タグ:ウイスキー
マッカラン18年 [ウイスキー]
The MACALLAN 18年 700ml 43゚
マッカランの現行ボトル18年です。以前ファインオークではない12年を飲んでみたところ十二分に美味しかったのでどうせならとこちらを購入。
マッカランはスコッチウィスキーのロールスロイスと謳われるのですが、その理由は。
1.麦芽用の大麦には昔ながらのゴールデンプロミス種しか使わない。
2.小さな直火蒸留釜でじっく蒸留する。
3.蒸留時の始めと終わりの部分をカットし、香の良い部分だけしか使わない。
4.自分の所で樽を作りシェリー醸造所に貸し出して、シェリー酒を熟成させたその樽でウイスキーを熟成させる。
なんだそうです。
これほどの手間と拘りを持つマッカランですが、スタンダードの12年よりも長く熟成させたのがこの18年。
まあ若干安かったので買ったのですが、さてさて期待通りの味わいがありますでしょうか。
タグ:ウイスキー
サントリー 山崎蒸溜所見学 [旅行]
ゴールデンウィークの前半を利用して行って来ましたサントリー山崎蒸溜所。
サントリーのホームページで確認した所、有料試飲+工場見学の匠の技コースに空きがあったので申し込み。
山崎蒸溜所は京都と大阪の間位に位置し、交通の便も良いので関西圏の人には行きやすい蒸溜所なんでしょうね。
前泊した大阪の心斎橋のホテルから地下鉄→JRと乗り継いで一時間かかりませんでした。
山崎駅周辺でお昼を食べて、ゆっくりと向かったのですが、見学開始時間の二時間も前に到着してしまい、時間をつぶすのに苦労しました。
ここで焦っても仕方がないので、とりあえずウイスキー館でブラブラ&有料試飲。
通路に並んだ各種ウイスキー原酒の展示。たくさん展示してありますが同じカスクが結構置いてあるので種類はそれほどでもなさそうです。
有料試飲ではミズナラ原酒、シェリー原酒、響21年、山崎25年の4杯をオーダー。山崎50年が残っていればと思ったのですが、さすがにもうありません。
カミさんと私はミズナラが一番気に入りました。どれも美味しいと思いますが、やはりミズナラは味と香りのバランスが素晴らしいです。まあ値段もそれなりに高いですが…。
テーブルで酔いを醒まして、ようやく集合時間となりました。
二階の見学受付で受付を済ませ、コースの始まりです。
まずは工場内の見学。
マッシュタンクは二基あります。ニッカのものより若干大きいでしょうか…。
発酵タンクは木桶。見えている部分は高さがありませんが、実際はかなり深いのでしょう。
ポットスチル各種。いろいろな形状のタイプがあり、多様な原酒造りを行うことができるとのこと。
樽の貯蔵所。見学用の貯蔵庫とは思うのですが、それでもかなりの数の樽が置かれています。一番古いのは1923年、中身はほとんど無くなってしまっているでしょうけど、サントリーの大切な遺産ですね。
モルトだけでなくグレーンの樽もありました。鏡板が黒地でサングレーンと書かれています。
見学の後は匠の技講座。
原酒を飲み比べて、ブレンダーの仕事をビデオ講座で紹介する内容でした。
山崎12年を構成する原酒(ホワイトオーク、シェリー、ミズナラの三種)とニューポット、それにティスティング用に山崎12年。
飲み方の体験用に山崎12年と響17年を1ショット。これは美味しいハイボールの作り方を体験する為に用意されてました。
ニッカの余市蒸溜所と違って、自由に見学することが出来ないのは残念です。まあ余市が特殊なんでしょうけどね。
北海道地ビール 大沼ビール [ビール]
ONUMA CRAFT BREWERY インディア・ペールエール 350ml 8゚
ONUMA CRAFT BREWERY ケルシュ 350ml 5゚
ONUMA CRAFT BREWERY アルト 350ml 5゚
前回、余市に行ったときにおみやげ用に購入した北海道の地ビールです。
三本とも上面発酵ビールで、華やかな香りが特徴でした。色はケルシュが明るい琥珀色、インディア・ペールエールとアルトは赤銅色で、どれも若干濁っています。
味わいはケルシュは喉越しさわやかで美味しく、アルトは甘みに強めの苦みで爽やかです。インディア・ペールエールはアルトの味わいにアルコールを強くした感じで、どれも甲乙付けがたく、飲み比べて楽しいビールでした。
タグ:地ビール
グレンモーレンジ 10年 [狩り]
GLENMORANGE 10年 750ml 43゚
グレンモーレンジの旧々ボトルです。10YEARS表記ですが特級ではないのでおそらくは1990年代のボトルと思われます。
TEN YEARS表記のボトルは先日ブログにも書きましたが、それよりも一世代前のボトルとの事です。
さてさて世代の違うボトルですが、味わいに差があるのでしょうか?こうなってくると現行品のモーレンジ・オリジナルとも比べてみたくなりますね。
タグ:ウイスキー
サッポロビール ヱビス<ザ・ホップ> [ビール]
SAPPORO BEER YEBISU THE HOP 350ml 5.5゚
SAPPORO BEER YEBISU ASUKA CRUISE まろやか熟成 350ml 5.5゚
一時期生産が止まっていたヱビス ザ・ホップです。我が家ではある特別のルールがあり、青と緑は必ずペアにしなければなりません。ヱビスビールもそのルールに則って…と思っていたら緑のヱビスザ・ホップが終売になってしまい、かなり焦りました。
こうなったら空き缶でも良いからと友人やお店を探しましたが、さすがに残っていません。
半分あきらめて居た所に、再販の話を聞いてやっと手に入れることができました。
と言うことで、記念の撮影です。
タグ:ビール
白州バーボンバレル [サントリー]
SUNTORY THE HAKUSHU SINGLE MALT WHISKY BOURBON BARREL 700ml 43゚
白州のバーボンバレルです。サントリーのブランドウイスキー白州の中核を成すのがバーボン樽で、それを中心に色々な種類の樽をバッティングしてモルトウイスキーの白州は作られているのですが、そのバーボン樽の中から厳選した樽だけでボトリングしたのがこの白州バーボンバレルだそうです。
先日も書きましたが東中野のバー「Smoke Salt」で同じ白州のシェリーカスクと飲み比べをして、カミさんがとても気に入ったとの事で購入しました。
こちらのバーボンバレルはシェリーカスクと違い、ネット通販で購入する事は難しくありませんでした。
味わいですが…あれ?酔っぱらっていて思い出せません。
こちらを開栓したらまた感想を書きますね。
トマーチン飲み比べ 朝霞 ShotBar AYA [BAR飲み]
Impressive Cask TOMATIN 1976 35年 700ml 51.2゚
THE WHISKY AGENCY Moody Lion TOMATIN 1976 35年 700ml 51.4゚
行きつけのBarで色々と飲み比べてきました。76年トマーチンは美味しいと聞いていたので、楽しみだったのですが、よくよく考えてみたらトマーチン自体飲んだ事がありません。
これではどの位旨いのかは判らないですね。
Impressive Caskは香りは南国のフルーツ様で、複雑な甘さがとても美味しいです。
THE WHISKY AGENCYは香りが弱く、アレレと思ったのですが暫くするとフルーツ香がしてきました。味はImpressive Caskよりもスパイシーな感じで、これも美味しい。
THREE RIVERS CLYNELISH 1997 14年 700ml 55.2゚
THE WHISKY AGENCY Moody Lion CLYNELISH 1989 22年 700ml 50.9゚
Edition Spirits CLYNELISH 1997 14年 700ml 56.3゚
ついでに新入荷したとの事でクライネリッシュも飲み比べ。
THREE RIVERSはフルーツの香りの中に紅茶のようなフレーバー。凄く美味しい。
THE WHISKY AGENCYは熟成が長い分、飲みやすく美味しいです。
Edition Spiritsはリンゴの香りで最後にスパイシーさが残ります。
結論としてはどれも美味しいですが、この中からならスリーリバーズのクライネリッシュが美味しかったですね。
タグ:ウイスキー
エクスクルーシブモルト クライヌリッシュ14年 [ウイスキー]
EXCLUSIVE MALTS for "TREE RIVERS" CLYNELISH 1997 14年 700ml 55.2゚
ボトラーズのエクスクルーシブモルツから販売されたウイスキー。インポーターのスリーリバース社が日本市場向けに厳選した樽との事です。
ラベルもいつものモノクロからカラフルなカラー版になっています。
味わいはフルーティーな中に紅茶のフレーバーが感じられるてとても美味しいです。Barで飲んで美味しかったので購入してしまいました。
タグ:ウイスキー
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